超高気密高断熱・高耐震・高耐久、健康で気持ちの良い空間づくり

気密性能・断熱性能・耐震性能・耐久性能・電力の自給自足オフグリッド  家を建てるなら” 誠風庵・大山一誠アトリエ”

誠風庵:住まいの最低水準 UA値=0.4W/㎡K以上・C値=0.5c㎡/㎡未満

UA値は北海道基準(UA値0.46)以下レベルの家は基本的に設計しません。

あなたは、どっちを選びますか?  見た目では分からない性能

高気密高断熱住宅はお得

せっかくが楽しく暮らす住まい!!
中身(性能)をしっかり知ってください。

見た目が同じなら、安い方を選びたくなりますよね?

でも・・・(絵をクリック)
なぜ金額に違いがあるのかを考えてみてください!!


住まいの性能なんて、見てくれでは判断できません。
しっかりと、希望して建てて欲しいです。

性能にもピンからキリまであります。
今やどこでも「省エネ住宅」、「高気密高断熱住宅」は当たり前になってきて、その違いが見えてきません。誠風庵の家は、「断熱性能+換気性能+気密性能」の3つの熱損失より建物性能を計算し設計するため、50坪程度の住宅の場合、14畳エアコン1台で全館空調できるのが一般です。

建築士に依頼すると"高くつく"と言う印象があると思いますが、断熱性、気密性、耐久性、耐震性、そして間取りや暮らし方などを工夫して予算配分しますので、充分メリットがあります。また、設計業務は、たとえ施工会社であっても必ず行う業務で、そこに費用があります。要はどこに支払うかだけなのです。ならば、"建物の性能"と"お金の掛けどころ"がわかるところに依頼した方がメリットがあります。デメリットは、詳細に詰めるため、打ち合わせに時間を要することくらいです。永く住まう時間を考えれば、大したことはないように感じます。

超高気密高断熱

分かって納得高気密高断熱住宅のメリット

自然室温が快適=冷暖房機器に頼らないので省エネにもなる。

地球温暖化が進行し、ますます生活環境が過酷になっています。もはや夏はエアコンに頼らずに暮らすことが出来ないのが現状です。しかし、できる限り冷暖房機器に頼らないず暮らすことができると言うことは、自然室温が快適な時間が長いと言う事。そして省エネ性に優れているので光熱費も安く済みます。

誠風庵の住まいは、50坪程度の住まいでは、14畳用のエアコン1台で全館を快適温度にすることができます。

そして、「冬期間の95%を無暖房で暮らせる住まい」の標準化を目指しています。

冬季の住宅の温度と湿度

2019年2月3日の一般住宅の温度と湿度の実測データです。 赤が1階青が2階です。                  朝1時間、夕方から約3時間、1階の14畳エアコン1台を稼働させていますが、ちなみに この家70坪もある二世帯住宅です。  足りない分をちょっとお足しする程度の暖房で暮らせてしまいますので、かなり省エネです。室内の快適さが分かります。

住宅だけではない高気密高断熱の効果

クリニック(医療施設)の多くが未だ断熱低い性能

医療施設は、病気の人が行く場所ですから、できるだけ身体に負担を与えない空間としたい場所です。しかし多くの医療施設は、エネルギーを使い、その快適性を維持しています。

維持できるなら良い・・・と言われればそれまでですが、窓際と奥側、空調の近くと遠くで、温度ムラが出やすく、安定させられないのが低性能な建物です。是非、医療施設にも、高気密高断熱のノウハウを活かして患者様も、中で働く人も快適な空間となるような施設として欲しいです。

新築に限らず、「性能向上リノベーション」も行う事が出来ます。
建物の性能が身体の負担を軽減させ、より快適で健康的に過ごせます。

クリニックの無暖房期間の温度と湿度

上記は、誠風庵で建築したクリニックの、冬休み期間(無人・無暖房)の状態の温度と湿度のデータです。         暖房がなくても、室温がほぼ20℃を維持しています。2019~2020年は確かに暖冬ではありましたが、それでも最低気温は1.7度の日もありますので、この建物の性能が分かっていただけると思います。

高耐震性

「耐震等級3」は最低水準

「耐震等級3」は最高等級ではありますが、決して最高に強い訳ではありません。

近年の地震で、「耐震等級3」は最低限確保すべき水準だと言うことが分かってきています。

耐震等級3は、あくまでも最低水準とし、更に安全性を確保したいです。
また、それだけではありません。偏心率といって、建物の重さの中心「重心」と、強さの中心「剛心」ができるだけ揃っている事で、建物が正しく揺れることが出来ます。
更に、制震工法を取り入れることで、より安心で被害の少ない住まいにすることが出来ます。

偏心率耐震

黄緑色:重心(建物の重さの中心)

青 色:剛心(建物の強さの中心)

重心と剛心に、ほとんどずれがありません。これが誠風庵の構造計画です。

しかも、1階と2階の耐力壁の位置も統一しています。(直下率)

静岡県浜松市の建築設計事務所 誠風庵・大山一誠アトリエは、建物の全てを一貫で設計しますので、断熱性能だけでなく、耐震についても、構造的バランスを考え計画します。「耐震等級3」は最高ランクですが、最高に強いと言う事ではありません。
立体的に考え、バランスの取れた住まいは、見た目は何も変わらなくても全くの別物です。

SDGs推進プラットフォーム

誠風庵・大山一誠アトリエSDGs推進プラットフォーム 

せいふうあんのSDGs目標

浜松市SDGs推進プラットフォーム
に登録しています。

住む人が健康で、安全であり、
エネルギーを無駄遣いしなくても
快適な住まいを提案します。

また他項目にも配慮したいと思います。

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